あなたのチームは去年、40時間分のポッドキャストコンテンツを作りました。今、そのうちのどれくらいを検索できますか?
ほとんどのチームと同じなら、答えはゼロです。公開して、宣伝して、次へ進んだ。あの貴重なインサイトも、引用したくなる名場面も、存在しないも同然の音声ファイルの中で眠っています。それを見つけるには、40時間分のオーディオを聴き直すしかありません。
ベストコンテンツが閉じ込められている
私たちはMODを作る中で、このことに気づきました。チームから「ソーシャルメディアの分析を手伝ってほしい」と依頼されることがあります。投稿、コメント、エンゲージメント。これは簡単。次に「ポッドキャストで何が機能しているか分析できる?」と聞かれます。
過去のエピソードを見てみる。50本。100本。中には何年も毎週続けてきた番組もある。質の高い番組、価値ある会話の数々が、誰も検索も参照もできない音声ファイルの中に置かれたままです。
検索できないものは、再活用できません。再生ボタンが唯一のインターフェースなら、パターン分析は不可能です。

すべてを検索できるようになると何が変わるか
あるプロデューサーは50分のインタビューを抱えていて、特定の場面(あるエピソード、重要な引用、印象的な回答のいくつか)を探さなければなりませんでした。文字起こしがなければ、録音全体を頭出ししながら、タイムスタンプを推測しては何度もやり直すことになります。
彼らはMODで文字起こしし、キーワードで検索して、ピンポイントで場面に飛びました。何時間もかかっていた作業が、数分に。エディターには「真ん中あたりのどこか」ではなく、正確なタイムスタンプを送れるようになったのです。
すべてが検索可能になると、パターンが見えてきます。繰り返し出てくるトピック。みんなが実際に引用している瞬間。「うまくいったと思っていたもの」と「実際に響いたもの」のギャップ。

「とりあえず全部、検索可能に」をデフォルトにする
多くのチームは、文字起こしを「必要なときにやるもの」として扱っています。これは逆です。ストレージは安く、文字起こしは速い。使わないトランスクリプトを持っていることのデメリットは、ほぼゼロ。必要なときにそれがないことのデメリットは、何時間もの手作業です。
コンテンツはずっとそこにありました。検索可能にすることで、ようやく実際に使えるようになるのです。
私たちがMODに文字起こし機能を組み込んだのは、この問題に苦しむチームを何度も見てきたからです。同じ悩みを抱えているなら、MODを無料で試してみてください。



